RESCUE BODY HARNESS
第20回高木発明賞・名古屋通商産業局長賞

二重遭難のリスクを回避 スキンシップだから安心

概要
 レスキュー・ボディ・ハーネスは、被災者の救助・運搬を目的として、開発された災難救助具である。開発にあたっては、安全性・迅速性に重点が置かれ、その用途は多岐にわたる。現在も、製品の更なる向上を目指し、研究・改良が進められている。
 レスキュー・ボディ・ハーネスの種類には、一般タイプ及びセパレートの2種類が用意されている。


用途
1.高所での被災者の救助
2.足場の悪い場所、海上、或いは宙づりになった被災者の救助
3.山での遭難者の救助・運搬


特徴
1.足場の悪い場所、危険な場所での救助が可能である。
2.救助者1人で安全・迅速・確実な救助が可能である。
3.被災者の怪我に対する負担が軽減されており、重症被災者の救助が可能である。
4.被災者を背負ったままでの歩行が可能である。
5.救助者と被災者が密着した状態で救助・運搬が可能な為、被災者に安心感を与えられる。


使用方法
 救助者が固定具を利用し、現場へ下りる。現場で被災者に背負具を装着させ、救助者側の固定具とジョイントし、吊り上げる。状況に応じて、背負具を装着させた被災者のみ吊り上げる。又は、被災者を背負ったまま歩行運搬する。


納入実績
富山県警 山岳救助隊
愛媛県 上浮穴消防署
文部省 登山研修所
航空自衛隊 小松第六航空団
石川国体 尾口村国体室